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管理課 電算チーム


2012年入社:Sさん

入社から現在まで

 私がスズキファイナンスを知ったのは、大学で行われた合同企業説明会です。地元で働けること、スズキという大きな企業の子会社で安定しているという点が気に入り、入社試験を受けようと決心しました。
 入社してまずは営業に配属されました。スズキファイナンスの営業は、事務所が浜松にしかないので月に何度か出張に行き、それ以外の日は電話対応、リースの見積作成等を行っていました。近畿圏のスズキ販売代理店を担当していましたが、私は話すのがマイペースでゆっくりだったので、代理店の方とのスピード感の違いで一度躓きました。そこで、電話をかける前に要件をまとめ、はきはきと簡潔に伝えることを努力しました。また、見積の進捗確認のために代理店の方に定期的に電話をかけ、代理店の方と情報を共有していくうちに、代理店の方に褒めていただくことがあり、それがモチベーションアップにつながり、楽しかったのを覚えています。
 営業で3年が経過し、何か新しいことに挑戦したいと面談時に伝えたところ、現在の配属部署である電算チームに配属となりました。情報系の大学を出ていましたが、実際に仕事として電算業務に当たるのは初めてだったので私にできるのか不安でした。しかし、たくさん勉強をし、周りからのサポートも受けることができたので、現在は不安なく仕事ができています。

電算チームでの仕事

 電算チームでの私の仕事は、主にデータの処理や業務プログラムの開発、システムトラブルの対応などです。どうすれば意図通りにプログラムが動くか考えながらコーディングするのは結構楽しいですが、エラーで躓くと原因を探すのに一苦労します。また、2回の産休、育休で引継ぎの大変さを経験しました。仕事を引き継ぐことになった際に次の人が困らないように、できる限りわかりやすい構成を心がけています。私が作成したプログラムが実際に活用されているのを見たときに、達成感ややりがいを感じます。

産休、育休について

 電算チームに配属された1年後に産休、育休を取得しました。産休、育休、時短勤務と制度が揃っている上、先輩社員の多くの方が利用しているので私も不安なく休みを取得しました。復帰後は想像以上に多くのことを忘れてしまっていました。今までに書き溜めてきたメモやノートを見て、思い出しながら業務を行いましたし、記録に残すことの大切さを実感しました。
 復帰して1年半後に2度目の産休、育休を取得しました。1回目の教訓を生かし、復帰時にはよりスムーズに業務に取り掛かれたと思います。
 子供がまだ小さいので現在は時短で勤務しています。上司も子育ての真っ最中なので育児に理解があり、子供の急な発熱などで急遽休まなければならなくなった際なども柔軟に対応してくれます。休みがとりやすいのはとてもありがたいです。
 私の場合、仕事が終わり家に帰ってからが大変です。家事、育児をこなしているうちにあっという間に夜になります。ですので時短勤務ができるのは本当に助かっております。

趣味

 まだ子供が小さいので、休みの日には今は子供中心の生活をしています。戦隊ヒーローものが好きなので一緒に見ていたら、私もはまってしまいました。近場で戦隊ヒーローショーがあれば家族で見に行きます。最近だとスズキ秋祭りというスズキ㈱主催のイベントで戦隊ヒーローショーがあり、家族で楽しませてもらいました。

私の経歴

2012年4月 入社
2013年4月 営業チーム 近畿圏担当
2016年7月 電算チーム
2017年9月 産休、育休
2019年4月 復帰
2022年1月 産休、育休
2023年5月 復帰

私の一日

9:15 子供を保育園に送ってから出社
リース、クレジットなど各種請求データをまとめる
11:25 昼休憩 食堂でお弁当を購入
12:10 トラブル対処
14:00 システムに新たな機能を追加する
16:00 退社し子供を迎えに行く
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